有限会社ノアド topline2 ブレーメンの散歩道

オーガニックコットンとは

  • 3年以上農薬や化学肥料を使用していない土壌で栽培し
  • 手で抜き取ったり、被覆作物を植えて雑草管理を行い
  • 害虫駆除にはテントウ虫などの益虫にお願いして
  • 堆肥や天然肥料などで土壌に栄養を与える。
このような無農薬有機栽培された綿花だけを使用して、紡績、製品加工にも防縮剤や蛍光増白剤などの有害な化学薬品を一切用しないでつくられたコットン製品です。

ドイツのオーガニックコットンについて

日本では食品でないコットンにはオーガニックに関する法律や規制はありませんが、欧米ではすでにオーガニックに関する法律があり、第3者認証団体により検査、認定が義務付けられています。

平均気温の低いヨーロッパでは綿花栽培はできませんので、綿花はトルコ、エジプト、インドで栽培されているものが多く、製品製造でもフェアトレード活動などを通して現地製造されることが多いようです。
(取扱い各メーカーの綿花栽培・製品製造につきましては各ブランド紹介をご参照ください)

製品製造においてオーガニックに関する法律はありませんが、IVYやSKALといった第3者オーガニック認証団体の製品製造における規定に準じるメーカーが多いようです。
弊社取扱いはすべて綿花栽培、製品製造とも第3者オーガニック認証期間の検査・認定をうけたメーカーの製品を輸入販売しています。

オーガニックコットンの良いところ
オーガニックコットンは”安全”です。環境も破壊せず健康にも害を与えません。化学薬品で処理をしていないので、コットンがもつ本来の優しい肌触りがあります。 シルクのようなサラッとしたものではなく、フンワリと包み込んでくれるような柔らかさです。 だから肌のトラブルを持つ乳幼児やデリケート肌のかたに最適です。

オーガニックコットンの悪いところ
人の手で除草したり、化学薬品を使わないので手間暇がかかりコスト高になります。 防縮剤や蛍光増白剤を使用していないので、洗濯すると縮みや歪みが出る場合もあります。

オーガニックコットンは特別なものではありません。
農薬や化学肥料が開発される約60年前では、むしろ当り前のものだったのです。 食品ではない綿花には大量の農薬や化学薬品が使用し生産効率とコストばかりが重視されてきました。
その結果自然破壊や環境ホルモンなど様々な形で私たちに問題を投げ掛けています。 これらの問題に農薬や化学薬品がどれだけ関与しているかは未だ明らかではないですが、親として子供に、 また自分自身に対してもより安全なものを求めるべきではないかと私達は考えます。

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